• ホーム
  • 健康・予防
  • お腹の不安に、そっと寄り添うアロマケア 〜下痢や便秘でゆらぐ日々に〜

HOLISTIC HEALTH JOURNAL

ホリスティックヘルス ジャーナル

健康・予防

お腹の不安に、そっと寄り添うアロマケア 〜下痢や便秘でゆらぐ日々に〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんなお悩み、ありませんか?

 

 

・外出先で「またお腹が…」と不安になることがある
・緊張やストレスを感じると、すぐに下してしまう
・何日も出なくて、お腹も気持ちも重たい
・お腹が張って苦しく、ガスが溜まりやすい
・便秘と下痢をくり返してしまう
・できれば薬に頼りすぎずに整えたい
・やさしい方法で、自分の体と向き合いたい

 

 

 

そんなとき、アロマテラピーという選択があります

 

 

アロマテラピーは、ただ「いい香りで癒されるもの」ではありません。

植物が持つ成分の力を借りながら、体と心のバランスをやさしく整えていくケアです。

 

 

 

例えば、こんなふうに取り入れられます

 

 

-セルフケアレシピー

オレンジ・スイート精油 2滴
ラベンダー・アングスティフォリア精油 2滴
ケンソーベースクリーム 20g

を混ぜてクリームを作り、
バッグやポケットにそっと忍ばせておきます。

特別なことはしなくて大丈夫。
「すぐ使える」ことが、いちばんの安心につながります。

 

– 作成方法 –

ビーカーで混ぜると、より均一に仕上がります。

容器の中で直接混ぜることも可能ですが、精油によってはプラスチックを溶かしてしまう場合があるため、ガラス容器の使用をおすすめします。

※精油が全体にしっかり行き渡るよう、約2分を目安にムラなく混ぜてください。

※混ぜ棒は、ガラス製のものがあると洗って繰り返し使えて便利です。手元にない場合は、使い捨ての割りばしなどでも代用していただけます。

約2週間を目安にご使用ください。

 

 

 

 

何もケアがないときの、あの感覚

 

 

例えば、外出中。
急に、お腹がキュッと痛み出して、嫌な予感が走る。

急いでトイレに駆け込んで、やっと落ち着いたと思ったら、また波がやってくる…。

気づけば何度もトイレへ。
頭の中は「次は大丈夫かな」で不安と焦りでいっぱい。

せっかくのお出かけも、どこか落ち着かず、心から楽しめない——

そんな経験、ありませんか?

 

 

 

そんなとき、手元にアロマがあったら

 

 

-おすすめのアロマテラピー-

トイレに入ったタイミングで、

おへそ周りや背中に、やさしく「の」の字を描くようにクリームを塗ってみてください。

私自身、この使い方に何度も助けられてきました。

冷えや緊張でお腹を下し始めると、多いときは6回ほどトイレに駆け込んで、中でうずくまり、なかなかトイレから出られない…(泣)

やっと外に出ても、少し歩くとまた波が来る・・・(泣)そんなことが、年に何度もありました。

 

でも今は、違います。

違和感を感じたタイミングで、すぐにアロマクリームを塗布するようにしています。

すると、トイレの回数が1回でおさまることもあれば、多くても2回ほどで落ち着くことが増えました。

その後の落ち着き方が、以前とは比べものにならないほどやわらいでいくわけです。

 

今では、徒歩での外出時や、すぐにトイレに行けない場面では、予防的に』お腹まわりに塗ることも、私にとっては自然なセルフケアのひとつです。

 

「これがあってよかった」「これがあるから大丈夫」

そんな安心感が、心にもそっと寄り添ってくれています。

 

 

 

「塗るだけで?」と思うかもしれませんが

 

 

「え?塗るだけで・・?気のせいじゃない?」

そう感じるのも当然です。

けれど、そこには植物の成分の働きがあるのです。

今回のレシピ案の背景としては、オレンジ・スイート精油に含まれる「リモネン」という成分は、腸の動きを整える働きを持っています。

ピンポイントで効果を効かせるというよりも、乱れている状態を“ちょうどいいところ”へと戻す、バランスを整えるサポートをしてくれるのが、アロマテラピーの特徴です。

 

 

 

体には、もともと整う力があります

 

私たちの体には、外側の環境が変わってもバランスを保とうとする「恒常性(ホメオスタシス)」という力が備わっています。

アロマテラピーは、その力にやさしく寄り添いながら、整う方向へと後押ししてくれます。

 

 

 

ラベンダーがもたらす、ほっとする感覚

 

 

ラベンダー・アングスティフォリア精油に含まれる

「酢酸リナリル」という成分には、自律神経の緊張をゆるめ、バランスを整える働き(太陽神経叢の鎮静化)

「リナロール」という成分には、興奮を和らげる(鎮静作用)があります。

ストレスや不安で過緊張になり、臓器がバランスを崩している状態を、神経から少しずつ落ち着かせてくれる。

そんなサポートをしてくれます。

 

 

 

便秘のときにも、やさしく寄り添います

 

 

実は、便秘のときにもアロマテラピーは役立ちます。

「何日か出ていなかったのに、その日に自然と出ました」
そんなお声をいただくこともあります(個人差はあります)。

便秘でお悩みの方も、ぜひアロマクリームを取り入れてみてください。

目安としては、1日3回ほど、お腹や背中まわりにやさしく塗布していきます。

焦らず、整うのを待つように、最大2週間ほど続けてみてください。

 

 

 

体に届くということ

 

 

精油はとても小さな分子でできており、一部は皮膚の表皮を通過して、真皮へと吸収されます。

その後、血流にのって全身へと運ばれていき、内側からも働きかけてくれる。

だからこそアロマテラピーは、「気休め」ではなく、やさしいケアのひとつとして活用できます。

 

 

 

安心して使うために、大切なこと

 

 

肌に使うものだからこそ、精油の品質はとても大切です。

今回使用しているプラナロム精油は、すべて成分分析が行われており、「農薬が検出されていないこと」「何がどれくらい含まれているか」が明確になっています。

安心できるものを選ぶことも、自分の体を大切にするひとつの選択です。

 

※精油1本1本に成分分析表がついていて「農薬検出なし」など検査済みの精油はこちら⇩

「テノモス」オンラインショップ

 

 

 

あなたの毎日に、少しの安心を

 

 

お腹の不調は、ほんの少しのことで気持ちまで揺らしてしまうもの。

だからこそ、「これがあれば大丈夫」と思えるケアがあるだけで、日常はぐっとやさしくなります。

がんばって整えるのではなく、そっと寄り添いながら整えていく。

そんな選択を、あなたの毎日に。

少しでも、安心して過ごせる時間が増えていきますように🍀

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
© Holistic Health Lab All rights reserved.