COLUMN

コラム

ボディ(身体)

では、実際にウォーキングを‼‼

前回の記事では、「始め~効果まで」をお伝えしました。今回は実際のウォーキングについてお話しさせて頂きます♪

 

 

正しい姿勢で行うことが大事!

 

基本的には、自分に合った歩き方で無理なく歩くことが大切ですが、少しのフォームを意識することでより効果を大きくすることが出来ます。

 

・顎を引いて前方を向き20~30m先を見る。(顎を上げすぎたり、下げすぎたりしない)

・猫背にならないように背筋をピンと伸ばす。(頭の上からひもで引っ張られているようなイメージ)

・軽く胸を張り、肩の力を抜いて肘を後ろに引く。

・かかとで着地し、足の裏全体で体重移動しながらつま先で地面を蹴り出す。

・歩幅は広めを意識する。

 

このような事を意識することで、より多くの筋肉を使うことができ、徐々に疲れにくくなります。

 

 

悪い姿勢で歩くと、身体への負担が大きくなります。

膝や腰の痛みを招いてしまう場合があり、モチベーションが低下する恐れがあります。

出来るだけ正しい姿勢を意識して、継続して行ってみましょう。

 

ウォーミングアップとクールダウンの実施

 

ウォーミングアップ(準備運動)には、身体を温め運動中のけがを防ぐ目的があります。軽いストレッチや柔軟体操を行いましょう。また、クールダウン(整理運動)には、徐々に心拍数を落ち着かせ疲労を回復させる効果があります。急に運動を終えるのではなく、最後はゆっくり歩き呼吸を落ち着かせ、ストレッチなどで使った筋肉を伸ばしましょう。

 

 

ウォーキングの注意点

 

メディカルチェック

ウォーキングの運動強度は比較的に低く安全に実施出来る運動ですが、その時の体調に合わせて、運動の実施、歩行時間・距離を決めましょう。

 

 

水分補給

運動時は水分補給が大切です。

歩く前と後には必ず水分を摂取し、ウォーキング中ものどが渇く前にこまめに水分摂取を心掛けましょう。

 

動きやすい服装、歩きやすいシューズを選ぶ。

汗をよく吸い、乾きやすいものを着用しましょう。シューズはかかと部分が少し厚めでクッション性があるものにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

少しの事を意識するだけで、より効果を高めることが出来ます。

まずは自分の体力に合わせて無理なく始められるところから行ってみましょう。

 

 

 

 

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秋月 隆宏

秋月 隆宏(あきづき たかひろ)

現職:ウェルネススクエアー和楽 トレーニング室

略歴

2011年 熊本県立菊池高等学校 普通科 卒業
2013年 熊本YMCA学院専門学校 生涯スポーツ科 卒業
2013年 ウェルネススクエアー和楽 トレーニング室 入職 ~現在に至る

資格

健康運動指導士
介護予防運動指導員
温泉入浴指導員

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